皆さんメリークリスマス。菅原(@sugamori2)です。本日は奥多摩の森からヒノキを伐採してクリスマスツリーを息子(2歳)と作ったのでそのお話です。

先日会社のイベントで僕が40年生のヒノキを伐採しました。久しぶりの伐採講師業だったので緊張しましたが、見事に狙い通りの方向へ。木を伐る時は前日から少し緊張しているので、切り終わっただけで達成感でいっぱいです。これを1日に何本も切る伐採士の方々は本当にすごい。尊敬します。

伐採したヒノキの枝と葉っぱを使って何かできないか考えていたのですが、ちょうどクリスマスの時期だったのでクリスマスツリーを作ろうと思い立ち、お休みの日に息子とふらっと森へ。

うろうろ歩き回って良さそうな枝を見つけては、ノコギリでぎこぎこして切って遊びました。刃物を子どもに持たすのはドキドキしますが、自分で木を切るのがよほど楽しいのか、集中して遊んでいました。

時折チェンソーに見立てて「ヴぃーーん!!!」と言いながら切っているのがとにかくかわいかった。将来は木こりかな?

ひとしきりクリスマスツリーに良さそうな枝を物色してついによさげな枝を見つけました。40年生のヒノキはさすがに枝でも大きくて立派です。この枝を持って帰ることに。

家に持ち帰ってからは飾りつけのオーナメントをつけたり外したりガチャガチャやりながら、それっぽい奥多摩産ヒノキのクリスマスツリーになりました!

妻いわく、「これは、北欧風だね」とのこと。おしゃれなコメントをいただけたのでよしとしましょう。かなりワイルドなツリー。森の息吹を感じますね?感じましょう。

余った葉っぱを使ってリースも作ってみました。庭に生えている植物たちをアクセントに添えつつ、息子が拾ってきた松ぼっくりと、ドングリもあしらって。松ぼっくりの存在感すごいな。

DIYクリスマスツリー&リース。森が近い暮らしならではの森遊びは中々楽しいですよ。皆さんも身近な森の素材で四季の行事を彩ってみませんか?

僕らは次はお正月飾りにチャレンジしてみようと思います。こちらもお楽しみに。

PS:息子に「サンタさんには何をお願いするの?と聞いたら、『チェンソーとバナナとのこと』サンタさんは果たして来てくれるかな?

皆さん、良いクリスマスをお過ごしください。

▼奥多摩で森暮らしを楽しむ移住物語▼

著書:自分の地域をつくる ワーク・ライフ・プレイ ミックス